『Forest Barn 秋の家づくり相談会 in 長野』開催のお知らせです☆

長野県の皆様、伊那市にて今年最後の家づくり相談会を開催致しますので、
どうぞお越しくださいませ!

e0029115_14245734.jpg




自分の好み変えることが簡単にできますか?
例えばこれはいかがでしょう?

e0029115_14515395.jpg

これはクレマカタラーナというイタリアのドルチェです。
映画「メアリ」でおなじみのクレームブリュレはこのお菓子を元につくられたという説があるくらい
伝統のある、そして何より美味しいドルチェなんです。
これが嫌いな人なんてこの世に存在するはずがない! と思わず宣言したくなる
のは私だけでしょうか? 一口食べただけで、味覚がメロメロになるほど美味しい
のですから! そう、私は甘い物が大好きなのです。
そして、世界には、甘い物が好きな人はきっと多いはずです。
そんな人は「甘党」なんて呼ばれたりしますね。
他には肉が好きな肉派がいたり、野菜でなきゃNGというベジタリアンもいます。

ほとんどの人が自分の好みを持っています。
人生のさまざまな選択に迫られたとき、好みに従って物事を選ぶことが多いの
ですから、人の人生は好みに支配されているといっても過言ではないでしょう。

あの千利休もその好みに支配された茶人でした。
利休は、侘び茶の美意識を極め、利休好みという新しいスタイルを確立したのです。
そして、その美意識の頂点から天下人豊臣秀吉を見下ろしてしまい、
切腹へと追いやられたのです。

人は好みに支配されています。
甘い物は身体に悪いと解っていても、好みに従って行動すればするほど、
甘い物が好きになるという悪循環を生きてしまうのです。

好みに支配されて不幸への道を早足で下っていった人の物語は、
失敗した間取りから読み取ることができます。
また、自分好みをプラスに働かせて幸せへと羽ばたいた人の物語の本質は
成功した間取りから読み解くことができるのです。

今回のセミナーでは、そんな「成功する間取り、失敗する間取り」のお話や
「温かな家で子育てすると、想像力の豊かな子どもに成長する」というお話
をさせていただきます。

自分の好みをうまくコントロールすることで、
自分好みの人生で思い通りの自分を生きる方法をお伝えしたいのです。

そのお話の中で、自然好みに暮らすフォレストバーンの家づくりや、
最高の子育てを楽しむコンパクトハウス『チェアハウス』のこともお伝えします。
いろんな図面や、完成した住宅の写真などを使ったお話なので、
これから家づくりをお考えの方には、大いに役立つものと思います。

どうぞ、お気軽にご参加ください!

●Forest Barn 秋の家づくり相談会 in 伊那市

開催日程
 12月3日(日) 14:00〜17:30
 ・13時半〜14時 会場受付
 ・14時〜15時 フォレストバーンセミナー(桑原あきら)
 ・15時〜15時半 質疑応答(〃)
 ・15時半〜17時半 スキャンサーム説明会 資金計画説明会 質疑応答 個別ご相談

開催場所
 雨ことばカフェ(長野県伊那市御園630-1) 

主催
 プロトハウス事務局

お問合せはプロトハウス事務局まで
 0120−2610−83


※ 参加のご希望やお問合せはプロトハウスまで029.gif

  0120-2610-83
  coa@protohouse.net




[メールでのお問い合せは]

coa@protohouse.net

[『家づくりガイド』がもらえる〝家づくり相性診断〟は]

家づくり相性診断


● 戸建住宅の新築やリフォーム、マンションリノベーションなどの家づくり、クリニック、
  shopなどのご相談はプロトハウスまでお気軽にお問い合わせください029.gif

  0120-2610-83
  coa@protohouse.net



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 住まいブログへ


e0029115_1535225.jpg











「本当にあった家づくりのコワ〜イ話」(桑原あきら (著)/ニューハウス出版 )☆
※家づくりで実際に起こったコワーイ話しを紹介するとともに、そのようなことにならないような具体的なアドバイスを記載。とっても読みやすく、これから家を建てようかな?と思っている方にはぜひお勧めの一冊です☆

アマゾンサイトでのご購入はこちらまで

51AOhVlD9eL._SX350_BO1,204,203,200_












インクルーシブデザイン/社会の課題を解決する参加型デザイン
(桑原あきら/共著)

発行/学芸出版社 価格/2,300円+税

Amazon.co.jpにてご注文いただけます

誰かのためのデザインから、誰もが参加できるデザインへ。

子ども、高齢者、障がい者などマイノリティだと考えられてきたユーザーをデザインプロセスに積極的に巻き込み、課題の気づきからアイデアを形にし、普遍的なデザインを導く「インクルーシブデザイン」。
これからの「ものづくり」と「デザイン」の実践例を多数収録。
デザイナー、エンジニア、建築家、プロダクトメーカー、必読です!



[PR]
by norikon23 | 2017-11-24 07:00 | NEWS


<< 「南小倉の家」完成見学会のお知... いよいよ着工です☆「 素敵なガ... >>