「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:住まい訪問( 3 )

薪ストーブのある家っていいですね〜!

冬になると話題にあがるのが薪ストーブ。
テレビ番組でもよく登場しています。

こちらのお宅もそんな薪ストーブのある家。
お引き渡し後、なかなか伺えていなかったのですが、「家の写真を送りますね〜」
とメールをいただきました。

e0029115_17225813.jpg

なんと素敵な木の家でしょう!全体に木を使ってあるのは、郊外の敷地ならでは
の感じです。この木、秋田アカスギです。

e0029115_17231166.jpg

玄関横の薪置きスペース。
絵になります。

e0029115_17232222.jpg

薪ストーブは土間へ。これ、定番といってもいいくらい!
土間は南向きに配置していますから、入ってくる陽光を蓄熱する効果も期待できます。

e0029115_17233821.jpg

キッチンも造作で造りました。
背後の壁面には〝見せる収納〟。素敵な暮らしが垣間見えるようです。

それにしても送られてきた写真、上手いですね〜! って、
実は建主さんのお仕事はカメラマンなのです。 さすがですね!

近いうちにフラ〜っと遊びに行かせていただきます。

寒い季節の薪ストーブ。
イメージだけで実際には取り扱いや薪の調達が大変なのでしょう? と
よく質問を受けるのですが、そんなご質問をいただいた時には「その通り
です」とまずはお答えしています。そしてそれから、じっくりと薪ストー
ブの良さをお伝えしていきます。
そのポイントは4つです。
①火の温もりは特別で、実際に体が温まる以上に心も癒される。
②木質バイオマスなのでCO2発生ゼロカウントのエコ暖房。
③クッキングにも使える! ピザとか最高!
④災害でインフラがストップした時にもアナログなので使える。
逆にデメリットは次の3つです。
①薪の調達が大変。買うとお金がかかるし薪割りすると面倒。
②煙に関する近所からのクレームが出る可能性あり。
③火を点けたり消したリが面倒。

このデメリットのうち、①と③をメリットに変える〝考え方のシフト〟ができる
人が、実際には薪ストーブを採用するケースが多いようです。
①薪を集めるための薪人脈ができたり、薪割りで体力アップ、家族のコミュニケー
ションアップができる!
③慣れると簡単。家族の役割分担ができる。アナログが楽しい。多少面倒な方が自
然で人間にとっても良いのだ。

そして、②に関しては、田舎だから問題ないとか、反対されても〝エコに生きる権
利〟として決行する! というご意見も。
要は、どんなライフスタイルを実現したいのか! その一言に尽きるようです。



[メールでのお問い合せは]

coa@protohouse.net

[『家づくりガイド』がもらえる〝家づくり相性診断〟は]

家づくり相性診断


● 戸建住宅の新築やリフォーム、マンションリノベーションなどの家づくり、クリニック、
  shopなどのご相談はプロトハウスまでお気軽にお問い合わせくださいemoticon-0128-hi.gif

  0120-2610-83
  coa@protohouse.net



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 住まいブログへ


e0029115_1535225.jpg











「本当にあった家づくりのコワ〜イ話」(桑原あきら (著)/ニューハウス出版 )☆
※家づくりで実際に起こったコワーイ話しを紹介するとともに、そのようなことにならないような具体的なアドバイスを記載。とっても読みやすく、これから家を建てようかな?と思っている方にはぜひお勧めの一冊です☆

アマゾンサイトでのご購入はこちらまで

51AOhVlD9eL._SX350_BO1,204,203,200_













インクルーシブデザイン/社会の課題を解決する参加型デザイン
(桑原あきら/共著)

発行/学芸出版社 価格/2,300円+税

Amazon.co.jpにてご注文いただけます

誰かのためのデザインから、誰もが参加できるデザインへ。

子ども、高齢者、障がい者などマイノリティだと考えられてきたユーザーをデザインプロセスに積極的に巻き込み、課題の気づきからアイデアを形にし、普遍的なデザインを導く「インクルーシブデザイン」。
これからの「ものづくり」と「デザイン」の実践例を多数収録。
デザイナー、エンジニア、建築家、プロダクトメーカー、必読です!



[PR]
by norikon23 | 2016-12-16 07:00 | 住まい訪問

人生が変わる家。

福岡と東京を拠点に活動しているので、そのエリアにお住まいでない方
は、わざわざ此処までご相談に来ていただくことになります。

本当に申し訳なく思うのですが、来ていただく方は、こちらのそんな思
いとは関係なしに、いい家を建てたい、此処ならそれに応えてくれるに
違いないという期待に満ちた眼差しでいらっしゃることが多いのです。

岐阜県関市で建てたこの家の建て主さん(I様)は、東京までご相談に来
ていただきました。もう数年も前のことになります。

e0029115_22120322.jpeg

完成した家には宿泊もさせていただきました。
ちょうど雪が舞っていて、しかもこの家、家の片側に屋外を取り込むデ
ザインになっていたので、写真の土間部分に雪が積もっていました。

一般の住宅しか見たことのない方には、驚きの光景だと思います。
目から鱗に違いありません。
土間には雪も積もるのですが、その左手の木製の引き戸で屋外からの熱
や雨風の侵入を防ぐことになり、一般のアルミや樹脂のサッシに比べた
ら気密も断熱もその性能はグンと落ちてしまいます。

建て主さんにはそのことをお伝えし、十分にご承知いただいて上での空
間デザインです。一見してそれは大変な非常識なのですが、それでも五
感が自然を感じる、木の質感に癒されたいという建て主さんの思いが勝
ることがあるのです。
そこには心の動きがあります。葛藤もあれば覚悟も生まれるはずです。
よく話し合わないと後で夫婦喧嘩の火種になることだってあります。
それでも、そんな自分たちの思いを反映した家を建てたいという方がご
相談にいらっしゃるのです。
そして、こんな生活の場が誕生します。

e0029115_22122142.jpeg

なぜわざわざ、時には遠路はるばる、こんな一見して面倒臭そうな家を
作るためにご相談にいらっしゃるのでしょうか?

それは、人生を変える家を建てたいと考えていらっしゃるからではない
のかと考えるようになりました。
せっかく自分たちの家を建てるのならば、本当に自分たちの思いを反映
した家を建て、どこにでもあるような空間ではなく、自分たちにピッタ
リなサイズで人生の物差しにかなった暮らしを豊かに満喫したい。そう
することで、社会から一方的に割り当てられたサイズから自分たちを解
放し、人生を自分たちで感じた正しい方向へ変えていこうとしているの
ではないか。そう思えてならないのです。
つまりは既成概念からの解放と自己変革。大袈裟かもしれませんが、そ
う感じるのです。

e0029115_22125531.jpeg

どうでしょう? この開放感。自然と暮らしが一体化してそこにある感
覚。無垢な木に包まれた安心感。不思議な空間配置に身を置くことの愉
快な気分。モダンだけれど和の生活様式も採用した土着感。

美味しい夕飯をいただき、気持ちのいい風呂にも入り、離れのような和
室に泊まらせていただきました。よく眠れました。

人生を変える家に感謝感謝です。


● 「 関の家 」
  設計/渡辺ガク
  コーディネート/プロトハウス事務局


● 戸建住宅の新築やリフォーム、マンションリノベーション、クリニック、shopなどのご相談はプロトハウスまでお気軽にお問い合わせくださいemoticon-0128-hi.gif

  0120-2610-83
  coa@protohouse.net



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 住まいブログへ


e0029115_1535225.jpg
●「本当にあった家づくりのコワ〜イ話」(桑原あきら (著)/ニューハウス出版 )☆
※家づくりで実際に起こったコワーイ話しを紹介するとともに、そのようなことにならないような具体的なアドバイスを記載。とっても読みやすく、これから家を建てようかな?と思っている方にはぜひお勧めの一冊です☆

アマゾンサイトでのご購入はこちらまで







[PR]
by norikon23 | 2016-11-28 07:00 | 住まい訪問

円卓は楽し!〜2年点検の巻〜

昨日は工務店さんの2年点検に同行しました。
お住まいはフォレストバーン・コテージをカスタマイズ設計した新築住宅。
この2年の間で、さらに建主さんの暮らしのセンスはアップしていて、
驚くことばかりです!

まずは、新しく追加された木の柵。土留と同じ加圧注入材に長持ちする特殊
な塗料を塗った木材を、いい感じの隙間で配置してありました。
(こちらのデザインは建築家が行いました)
e0029115_16525017.jpg

雨落ちの下には形のいい丸石が置かれ雨が泥をはじくのを防いでくれます。
e0029115_16530093.jpg
建物の外壁にはご主人手作りの作業道具置場が新設されています。
レイアウトが何とも上手い!
e0029115_16531366.jpg
室内のソファーには冬用のカバーがなされ、縞模様の新しい住人がちょこん
とお座りしています。この新人、聞くところによれば、とても人気があるら
しいのです。
e0029115_16534095.jpg
日本で初めてリビングの壁に貼られたエッグタイル(日本エムテクス)も、
静かに空間に馴染んでいるではありませんか!
e0029115_16535556.jpg
壁には、これも建主が組立てたマガジンラックがあって、ハイセンスな雑誌
が並んでいます。
e0029115_16560772.jpg
そして、この直径95センチの円卓(丸テーブル)も大活躍中!
これはプロトハウス事務局でデザインさせていただき糸島市の西工房さんで
製造していただき、さらに工務店さんにインテリアカラーに合わせて塗装し
ていただいたもの。
e0029115_16541083.jpg
2年点検の後で、この円卓を囲んで、美味しい手作りランチをご馳走になり
ました。隣同士、さらに目の前に座った者同士、円卓効果と申しましょうか、
上手い具合に目が合うので、話が盛り上がる盛り上がる!
建築家のテッちゃん(その日からこのあだ名で呼ぶことに!)が「あだ名で
名前を呼ぶと人は自分のキャラクターを発揮できる!」という『あだ名スイ
ッチ』説をぶち上げたのにみんなが反応してしまい、子どもの頃の自分のあ
だ名を告白するという思わぬ展開。そこで建築家が「テッちゃん」だったり、
「もやしくん」が登場したり、建主さんは「アチョー」だったり、建築家の
一人が「かなえモン」だったりして、いや〜円卓ってホントにコミュニケー
ションがはじけて楽しいですね〜、それではサヨナラサヨナラ、いう流れに
なったのでした。

お土産に持参したオモチャのトナカイも苦笑いしているようでした。
e0029115_17222800.jpg
ここまでセンスよく住みこなしていただくと、作り手の我々も嬉しい限り!
とても充実したお住まい訪問になりました。

◎「 Forest Barnコテージ/桧原の家」
  設計:人の力設計室
  施工:眞鍋建設
  コーディネート:プロトハウス事務局


● 戸建住宅の新築やリフォーム、マンションリノベーション、クリニック、shopなどのご相談はプロトハウスまでお気軽にお問い合わせくださいemoticon-0128-hi.gif

  0120-2610-83
  coa@protohouse.net



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 住まいブログへ


e0029115_1535225.jpg
●「本当にあった家づくりのコワ〜イ話」(桑原あきら (著)/ニューハウス出版 )☆
※家づくりで実際に起こったコワーイ話しを紹介するとともに、そのようなことにならないような具体的なアドバイスを記載。とっても読みやすく、これから家を建てようかな?と思っている方にはぜひお勧めの一冊です☆

アマゾンサイトでのご購入はこちらまで




[PR]
by norikon23 | 2016-11-27 07:30 | 住まい訪問