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ハウスアートプロジェクト

住まいの中にアートが1点でもあるだけで、空間の雰囲気が一変します。

こちらの絵画は、左端の1点がアーティストとして活躍されている方の作品で、
残り4点がまだ学生さんの作品。つまりこれから本格的な芸術家への道を歩んでいく
若い才能の作品です。

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若い才能の持ち主は、イタリアはトスカーナにほど近いカラーラという小さな町にある
カラーラ国立美術学院の学生さんです。
先日、イタリア会館さん主催の展示会で知り合いになって、数点を購入させていただいたり、
ポートレートを描いていただきました。

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絵画が出来上がってきたので額装を依頼し、それが完成したので壁に配置してみました。

このうち数点は弊社ショールームに置き、残りは家に飾ります。
昨日、自宅の廊下に飾ってみましたが、玄関から居間へと続く廊下がギャラリー風に一変して
想像していた以上に温かな満ちたりた気持ちに包まれました。

「アートのある暮らし」はそれだけで、心を豊かにしてくれるもの。

そこで、これから「アートのある暮らし」を少しでも広げていこうと考えています。
それを、私たちは、ハウスアートプロジェクト(H.A.P)と呼びたいと思います。
大家の作品や大きなキャンパスに描いた絵画などは、それなりの金額となりますが、
H.A.Pは芸術入門的な位置づけですので、予算は数万円内になる、楽な気分でスタート
できるものにしたいと考えています。

素敵なギャラリーのご紹介はもちろん、カラーラの若い才能に家族の写真を送って、
新築の記念となる家族のポートレートを依頼したり、
幾人かご紹介できる現役の若い作家さんたちの作品から小品をご購入いただくこともできます。

作家さんは随時増やしていきたいと思っていますし、その展示も増やしてまいりますので、
どうぞ楽しみにしていただければと思います。

プロトハウス事務局で家づくりをされる方には、住まいにマッチした絵画をアドバイス
させていただきますので、お気軽にご相談ください。



●戸建住宅の新築やリフォーム、マンションリノベーション、クリニック、shopなどのご相談はプロトハウスまでお気軽にお問い合わせください029.gif
 0120-2610-83
 coa@protohouse.net

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●「本当にあった家づくりのコワ〜イ話」(桑原あきら (著)/ニューハウス出版 )☆
※家づくりで実際に起こったコワーイ話しを紹介するとともに、そのようなことにならないような具体的なアドバイスを記載。とっても読みやすく、これから家を建てようかな?と思っている方にはぜひお勧めの一冊です☆

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by norikon23 | 2016-09-13 17:45 | NEWS

田舎に暮らそう①

地方暮らしを特集する雑誌の企画では、必ずと言ってもいいくらい登場するエリア。
ここは、移住先として大変人気があるのです。

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この写真はその中でも最近特に人気のある場所の1カット。
JRの急行が停車する駅があって、〝法律的な意味で〟割と土地を購入しやすいのです。


ここはは福岡市の中心地である天神からも車で30分〜40分の近距離であるにも
かかわらず海も山も揃っている、東京なら『鎌倉+房総』的な魅力を
内包した自然派生活エリアです。
ただし、乱開発が行われないように、ほとんどの地区で線引きが終わっています。
つまり、この土地いいなあ〜と思っても実際には家を建てることができない土地が多いのです。
しかし、この写真の場所は未線引き地区で、宅地に転用できる農地も残っています。

ここで計画中のプロジェクトの建主さんは、自然農に取り組みたいという方で、
周りの自然を壊すような家づくりはしたくない、できれば農地を畑として使わせてもらい
家はそれほど広い場所を取らなくてよいというお考えでした。
めざしたいライフスタイルが明快なのですね。応援しがいがあるほど、私たちもワクワクしてきます。

候補地として上がったのが数百坪の農地でした。
ところが色々と調べていくと、農家ではない一般の人が購入できる農地(農地転用を経た)って
150坪程度だということが解ってきました。それで、万事休す! かと思いきや、
詳しい人のアドバイスがあって、もし数百坪程度でもその土地を〝万遍なく〟活用する
ような申請を出せば、農地転用になるケースが増えてきているというのです。

行政も生活者のニーズを理解しつつあるのかもしれません。

農地転用には、農振除外、農地転用というステップがあり、それぞれ申請書を提出する
必要があります。密度の濃い農業振興地区であれば、農地として保存する必要があるので
第1種農地として守られるのです。既に家が建っている地域で都市とのバランスを考えた場合、
そこに家が建つことを許容される地区であれば、上記のステップを経て宅地へと変えることができます。

田舎で暮らすには、それなりの知恵が必要です。
そこで、(農家というスタイルではなく)体にやさしい食物を自給自足しながら
心地いい家を建てて暮らしたいという要望を実現するにも、知恵が必要だったのです。
※農家になるには(つまり新規就農するには)別の意味で凄い覚悟と事前準備が必要です!

私たちはチームを結成して、広い土地を〝万遍なく〟活用するプランニングを
行っている最中です。
その配置計画を含む幾つかの資料を提出して農地転用の答えが出るのが来春。
さすがにすぐに答えが出ないのがお役所ですが、逆を言えば、それくらい慎重に進めないと
大切な農地を守ることはできないのかもしれません。

田舎で自分のライフスタイルを実現するということ。
それは素晴らしくも、パワーの要る取組みです。

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by norikon23 | 2016-09-12 08:00 | 進行中の家づくり

「森のガーデン」工事中

軽井沢の「森のガーデン」がただ今工事中です。

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軽井沢は夏の避暑シーズンには工事がすべてストップしてしまうので
春に始めた工事がしばらくお休みになっていたのです。
それがリスタートしたというわけです。


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細かく打合せをして図面はばっちり出来ています。
さあ、どんな「森のガーデン」が完成するのでしょう?

フォレストバーンFLATとそれを包み込む「森のガーデン」の完成見学会は
今のところ、11月初旬に開催を予定しています。

乞うご期待にてお待ちください!

●「Forest barn軽井沢の家」 
  設計坪井当貴 
  施工ハシバテクノス
  ガーデンデザイン溝口朋子
  コーディネートプロトハウス事務局
  


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by norikon23 | 2016-09-11 08:00 | 家づくりやリフォームのご相談

世界旅行キッチン

今日のワインはヴェネトのプロセッコ、パスタを茹でる鍋には
シチリアはトラパニの海塩を使いましょうか。
食後のデザートはアニスシード入りのチャンベッラ。
そう、気分はイタリアンなのです。

でも、昨日は京都の鴨川で鱧料理に舌鼓を打っていたし、
明日はおそらくスリランカの小さな市場の片隅でスパイスを効かせた
カレーをこしらえている予感がするのです。

そんな気持ちにさせてくれるキッチンがあったら最高だと思いませんか。

題して『世界旅行キッチン』。

デザイナーのみなさん、もちろんオーナーのみなさんも、
そんな夢見心地な素敵なキッチンを造って楽しみましょう。

写真はこれまでに手掛けた住まいのキッチン。
そこでは、いったいどんな世界旅行が沸き起こっているのでしょうか。
しばしご堪能ください。

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いかがでしょう?
それぞれのキッチンから、多様なライフスタイルが伝わってきますね。



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by norikon23 | 2016-09-09 18:10 | キッチン

利休の取っ手

我が家の取っ手です。


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林さんという気のいい親方がやっている建具屋で、足元に転がっていた杉の木っ端を拾い、
これで、こんな風に造ってほしいと手書きで絵を描いた結果、この取っ手が誕生しました。

実にシンプル。しかも無骨に大きいのでつかみやすい。

引き戸には杉の突き板を貼っており、水性塗料で白く塗っているので
取っ手も同じ塗料で塗りました。


5、6年使いこなした手垢の跡は、生活の証です。
止め方は、インパクト(機械のドリル)でネジを回転させながら打ち込んだだけ。
やや深く打ち込み、空いた隙間に円型の木を埋めて、上から塗料を一塗り。


利休は、竹をサッと切って、そこに花を生けました。
おそらく、竹が利休を呼んだのでしょう。
大げさかもしれませんが、多分、そんな感覚で、私も木っ端だらけの作業場の
床に転がっていた杉に呼ばれたような気がします。


そこで、何が言いたいのかというと、既成概念に囚われる必要はないということ。
もし家づくりの現場で、部材選びに窮したら、
コロンブスの卵と同じように、利休の取っ手という言葉を思い出してください。

桑原あきら


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by norikon23 | 2016-09-08 09:04 | インクルーシブデザイン

ライフスタイルが見えない①

「こんなデザインが好きだけど、それを具体化するにはどうすればいいの?」
という方からリフォームのご相談を受けることも多いのですが、
この模型の家もそんなご相談からスタートしているプロジェクトです。


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この模型は何回かのヒアリングを経てご提案したもの。
建主さんは気に入っている雑誌をご持参されますが、はたしてそれが自分たちの
本心から実現したい家なのか、この部分は好きだけどこれはイマイチだし、
他の空間のこんな部分も気になるし・・・・そんな疑問の海のまっただ中で
いったい自分たちはどちらに向かって泳いで行けばいいのか解らない。

つまり、自分たちのめざすライフスタイルがまだまだ見えてこないという状況です。


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こんな時に、まず第一に知っておいていただきたいのは、
本当に満足できるライフスタイルは、自分たちで創るしかない、ということ。
もちろん個人だとその手だてやセンスに限界がありますが、私たちのような
コーディネーターや建築家のアドバイスがあれば、その創作の方向性は無限大に
広がっていくと思ってください029.gif


このプロジェクトの場合は、ご希望の中に〝ミッドセンチュリー〟という要素が入って
いたので、そこに、実際に所有していらっしゃる車やご夫婦の趣味嗜好をプラスし、
さらにご家族の未来の可能性についての物語世界を語り重ねながら
本心の本心へとアプローチしていき、一方で現実の予算でできることをお話しながら
その交差するポイントをご理解いただいていくというプロセスを経ました。


この模型は一つのプロセスです。
図面はさらに進化を続けています。次回は概算工事費というリアルな陸地が見えてきます。
その時、建主さんの(自分でもまだ知らない)本当の姿が現れます。
その瞬間に垣間見えてくるのが、
本当に自分たちに上演できるライフスタイルの住まいだと思います043.gif

リノベーションの実例は→こちらにてご覧いただけます☆


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by norikon23 | 2016-09-07 14:54 | リノベーション

ただ今進行中です♪/「土間ダイニングのある家」


進行中の「土間ダイニングのある家」 I 様邸です。



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楽しい変遷を遂げながら、完成したのは土間空間と居住空間を融合させた「土間ダイニング空間」のあるプラン。


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来春の完成目指してただ今進行中です♪


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●「土間ダイニングのある家」

設計/ミナトカズアキ
コーディネート/プロトハウス事務局



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by norikon23 | 2016-08-30 15:36 | 進行中の家づくり

屋根がかかり、いよいよ完成が近づいてきました☆/「佐世保の平屋」。  

長崎佐世保で進行中の「佐世保の平屋」M様邸の現場です。


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屋根がかかり、いよいよ完成が近づいてきました☆


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猛暑日が続くこの夏、現場の職人さんたちも大変です。


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9月の完成を目指し、現場は続きます。


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◎「 佐世保の平屋」
 
設計:松山将勝
施工:山口弘工務店
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by norikon23 | 2016-08-28 16:00 | 進行中の家づくり