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大型木製サッシをどうやって造るか?

どうしても木製サッシを採用したい、しかもできる限り大きくてリーズナブルな!
そんな希望を持っている方にオススメしたいのが、
フォレストバーン C3で採用している
大型フィックス窓×2とテラスドア×2という選択肢。
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これだとかなりの大開口を堪能できるし、へーベシーべを使った
スライディング式の大引戸よりもコストダウンできる。テラスドアがあるから
2箇所から出入りもできるので圧迫感もない。
しかもこのテラスドア、開いたドアを自由な位置で固定できるので
引戸のように使える開き戸になっているスグレモノ。

木製サッシというと〝木が安定していないから不安〟というビルダーの
心配事も起こるのだが、弊社ではアコヤという形状安定性と対腐朽性に優れた
木材でフレームを組んでいるのでその不安にも対処している。

大型木製サッシをどうやって造るのか?
その答えはいろいろあると思うが、
予算や敷地条件、建主さんの要望も多様化しているので、
ケースバイケースで考えるのがいいように思う。

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by norikon23 | 2019-09-11 07:19 | コラム


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