人気女性誌LEEの『LEE小さい家大賞』の編集長賞を受賞しました
2026年 02月 08日
「cabin style 奈良の家」が、
『LEE小さい家大賞』編集長賞を受賞しました。

人気の女性誌LEEの3月号に『LEE小さい家大賞』の各賞を受賞した
建物が掲載されています。
その中で、2年前にプロトハウス事務局がデザインした
「奈良の家/T様邸」(photo / pace&space)が
編集長賞を受賞。誌面3ページに渡って詳しく取材されています。






この「奈良の家」はプロトハウス事務局のブログでは「奈良+コヤキ
チ=ナラキチ」ということで紹介しています。
そのデザインの原点にはスモールキャビンcoyakichi(コヤキチ)が
あったのです。
〝小さいのに広く感じる〟小さな家デザインの〝わくわくする〟コ
ツを凝縮したコヤキチですが、そのデザインを一般市街地で応用し
て建てた2階建が「cabin style 奈良の家」なのです。
「奈良の家」は子育て世代に向けたプロジェクト。
土地選びと全体ゾーニングからワクワクがはじまりました

「奈良の家」は土地探しからお手伝いさせていただきました。
土地選びはネット検索。ネットだけだとなかなか見つからないものですが、
西側に小さな森のあるこの土地を発見した時には、
面白いかも!と内心、小躍りしたものです。
周囲は〝普通の〟住宅地ですが、森に隣接するこの敷地なら、
デザイン次第で、自然との共生感のある特別なデザインが可能だと
感じたからです。
全体ゾーニングのポイントは一つ。緑地部分を広くとり、家は可能
な限り小さくレイアウトすること。そこで、50坪未満の敷地面積に
対し、駐車場2台分と南側の庭を確保しました。
すべてにシンプル・イズ・ビューティフルなデザイン。
吉野杉の〝明るみ〟が生きた「木の家」が誕生しました
外観デザインのポイントは、普遍的で飽きのこないシンプル・イズ
・ビューティフルという、いつもの考え方。ただし、奈良市でもこ
の辺りは第三種風致地区にあたり、その条例をクリアしつつシンプルな
外観形状にするには、一工夫を要しました・・・・・。

小さな家デザインのコツや土地選びと全体ゾーニングの詳細、さらに
キッチンからはじまる開放動線や可変性のある2階空間など等、
「cabin style 奈良の家」や、そこから始まった新たなデザインのお話を
ペーパークリップ春号としてまとめました。
ご希望の方にはオープンハウスなどでお渡ししています。
お気軽にお問合せください!




